2024/12/12 11:30

「音」は周波数

人にも周波数がある。

自分がどの周波数にいるかで、色々なものの捉え方が違う。


例えば、“静かな場”に身を置いたとき、

ある人①は、

 印象:「静寂」
 感覚:「落ち着く、心地よい」

また、ある人②は、

 印象:「沈黙」
 感覚:「つまらない、退屈」

と捉えるかもしれない。


逆に、“賑やかな場”に身を置いたとき、


①は、
 印象:「喧騒」
 感覚:「うるさい、けたたましい、騒音」

②は、
 印象:「躍動」
 感覚:「ノリがいい、楽しい、イキイキ」

となるかもしれない。


周波数が合わなければ、それはノイズとなる。

ラジオやテレビと一緒。

何も聞こえないし、何も見えない。
耳障りであり、目障り。


人も一緒。


どちらが良い悪いでは無い、ただ「周波数」が違うだけ。


しかもその時々によって、自分の周波数も知らぬ間に何度も切り替わりを繰り返していたりする。


同じような出来事が起きた時、

例えば、運転をしていて急に前に入られた時とか、
気分良くスルー出来る時もあるし、やたら気に障って不満が溜まったりする時があるでしょう?


とは言え、

ある程度の振り幅・領域で、自分の周波数帯というものがある。

つまり、その周波数帯の中で行ったり来たりしている。



自分がどの周波数帯にいるか。




同じ周波数帯にいる人と付き合えば、気楽だし生きやすくもなる。

云わば、“波長が合う”ってやつ。


相手が内側から出している「音」を良く聞いてみると良い。


今、辛い状況が多い人は、そういった人々との繋がりを大事にしてその輪を作れば、

人生を楽しいものに出来ると思う。


だからと言って、他の周波数帯を邪険にしたり否定したりする必要もない。

自分と同じ周波数に引き入れようとする事すらいらない。

そのままにしておけば良い。


他の周波数も認めて、その人達の楽しさも尊重してあげられると良いよね。

ただ、もしも少しの歩み寄りで合わせられるのであれば、自分の楽しめる領域が広がってそれもまた良いかもしれない。


変化を楽しむのも大切。