2026/01/31 10:13

「意味のないこと」に安らぎを覚える
ただ佇んでみたり
冬樹に残る葉の数を数えてみたり
他人にとって「意味のないこと」をしていると
変な人にみられる
自分にとっても
「意味のないこと」のように思えるかもしれない
だけど、自然と
没頭する
熱中する
身体がそれを求める
後に、実は意味のあることに思えるときも来る
「意味のないこと」にこそ
大事な何かが潜んでいる
そんな気配を
みんなも薄々感じているんじゃないだろうか
でも、その感覚を
常識が
周りの目が
植え付けられた概念が
打ち消す
今までどんなにその感覚を無視してきてだろう
自分に嘘をついてきてだろう
もう自分に優しくなろう
