2026/03/22 13:55




現実世界」は

”潜在意識の欲望”が現れた世界

いわば、”無意識の欲望”の世界


この世は

”自分が望んだ通りの世界”

と、よく言われる


その通りだと僕は思っている


そんなことはない!
私は今この現状を望んでいない!

という人は

意識と無意識、顕在意識と潜在意識に

不一致がある

乖離が大きい人なんだと思う


何せ無意識のことだから

意識的には捉えられていない得や利点が

世界に反映されているんだ


貧乏や不運なこと

恵まれない状況が現実を支配していたとして

意識は

今を抜け出したい!
裕福になりたい!

と願ったとしても

無意識の自分は

人より劣ることで注意を集めたり

可哀想な自分への同情を得たり

こんなに大変なんだと不幸マウントが炸裂したり

“悲劇のヒロインである不幸な自分”

という究極のアイデンティティを求めている


なんてことがあったりする


不幸であることの方が自分にとって有利なんだ

ということが潜在意識

つまり、本心はわかっている

だから「現実世界」をそのように創り上げている 


逆に、「現実世界」で幸せを謳歌している人は

潜在意識と顕在意識がほぼ一致している


在るべき自分として、ただ在るだけだ


そんな人たちは、あまり

〇〇したい
〇〇になりたい

とかを言葉にしない

“既に〇〇である自分”として振る舞うだけだ


望んでいる自分は

いつまで経っても望んでいる自分でしかない


望んだ先の自分にすり替える必要がある