2026/03/23 11:49

「対等」であることの難しさ
すぐ相手の下に入る癖がある
「対等」であることが望ましいのに
そのことがわかっているのに
すぐ相手の下に入ろうとする
これはきっと僕だけじゃない
一部を除く大半の日本人がやりがちなことなんだと思う
一部というのは
元々リーダー気質の人だったり
「対等」を実践出来るデキた人だったり
人より上に立つマウントを取りたがる人たち
日本人は謙虚だ
それは美徳でもある
だけど謙虚であるが故に、簡単に下に入る
その方が楽だから
「対等」であることが相応しいとわかっているのに
自然と下に入る動きが染み付いてしまっている
そして、それは
“自分は謙虚でわきまえている”
という、無意識の”下からマウント”でもある
「対等」であることはとっても難しい
年齢や性別、種や科目も抜きにして
生き物として「対等」である必要がある
どうすれば「対等」に接することが出来るだろうか
それには
無垢であり、大きな愛と尊重がいる
