2026/03/28 19:05




いつから「競争」というものが楽しくなくなったんだろう


本来、「競争」は楽しいものだった



A:  “あそこの電信柱まで競争ね!”


B:  “負けた奴はジュース全員に奢りだぞ、はいスタート!”


C:  “あっ!おい、ずりーぞ!”



なんて言いながら


誰もが一度はそんなことをして楽しんだことがあるんじゃないのかな



その時の「競争」は


何か大事なものを”分かち合う”ようなものだった気がする



でも、いつしか「競争」は対立になってしまった


大人の、社会の「競争」は苦痛なことが多い



競走」という名の”対立”


勝ち負け、敵対心、蹴落とし生き残る



そんなことに嫌気がさして


競争」というものが悪にすら感じてくる



そして、出来るなら「競争」を避ける人生を送るようになる



僕もいまや


わざわざ進んで競い合うようなことをしない



でも、なんだかまた


楽しい「競争」をしてみたい



そんな風に思った春日和