2026/04/11 11:07




誰かが何かを成したとき

表舞台で賞賛されるのは「提唱者」であることが多い


功労者」は見えないところにいる

“影の立役者”というやつ


この組み合わせは、いわば

カリスマ(提唱者)とNo.2(功労者/共感者)


提唱者」に共感した「功労者」達(No.2やその他)の

並々ならぬサポートがあってこそ成り立つ


コレはスポーツにおいてもそう

努力により大記録を樹立した個人競技者であっても

その人は、自らの夢の「提唱者」であり

功労者」はコーチや仲間

引き立て役となったライバルや

同じ競技で競ってくれる相手であったりする


スポットライトが当たりづらい所に「功労者」はいる


何かが成されたとき

賞賛されるべきはひとりだけじゃない


提唱者」が代表で賞賛の場に立っているという程なんだろうけど


“ひとりで成せるものは何も無い”