2026/05/03 12:41




空気感」を敏感に感じ取る人がいる


重たい、冷たい、凛とした、温かい、激昂、消沈、神聖、崇拝、混沌

場に漂う雰囲気をいち早く察知する

繊細な感覚の持ち主


そして、そんな人物はその人自身にも

ある意味特殊で

独特な「空気感」を漂わせている


自分の持つホーム的な「空気感」と

その場の空気のちょっとした摩擦に

敏感に反応するんだと思う


それと少しニュアンスが違うけど

場の空気を読める人と読めない人がいる


世間では、空気を読める人が優れているとして

読めない人をKYと罵る傾向がある


空気を読めるというのは、本当に良いことなんだろうか?

確かにその場を円滑に

かつ穏便に済ませることに長けているかもしれない

でも、そんな周りのことばかり気にかけてしまうのは疲れないか?

自分の本心は?

他人の目線ばかり優先していない?

空気の読める人はとにかく疲れる


空気が読めて

それでもそれを無視できるほどの胆力のある人ならいい


でも、そうじゃない人がほとんど


気づいたら最後

自分を犠牲にしてでも周り優先の行動を取らないと気持ちが悪い


“他人目線”で生きる辛さ


僕の今までの経験値からいくと

鈍感で空気が読めない人ほど

先述した独特の「空気感」を持っている


彼らは“独自目線”


そして、”場の空気(人の思惑)”ではなく

“場の「空気感」”を敏感にて読み取るのは

彼らの方だ


気質だから仕方がないけれど

僕も割と空気を読んでしまう方だから

自分に言ってやりたい


もっと鈍感であれ!