2026/05/11 11:28


今朝の雲は

夏の入道雲を思わせるような

ボリューム感があった

一旦梅雨を挟むけど、また夏が来る


そんな空を見上げながら

考えていることがある


手を抜く癖が完全に付いてしまったな、と


何事にも余力を残そうとする


丁寧に物事に対応する

でも、「全力」を出していない

及第点


本当は「限界」まで頑張りたい


力の限りを尽くしたぞ!

という充実感を味わいたい


全力」を出し

疲れ切った心と身体を

お風呂で「ふぅあ〜」っと気持ち良く癒す感覚を味わいたい


どうして手を抜いてしまうのか?


全力」を出しても

限界」までやっても出来なかったという事実が

怖いのかもしれない


それを受け入れたくないのだと思う


“本気を出せば何だって出来る”

そんな幻想が崩れることに

耐え難い恐怖があるのだと思う


弱くて小さな自分を認める恐怖

許すことへの反発がそうさせる


現状を打ち破ることは出来るだろうか?


そのためにはきっと、恐怖を上回る

コミットした”意志”と”情熱”が必要なんだろう


最近の自分のテーマは

“エネルギーを動かす”