2026/06/02 10:31




僕は”人を使う”という言葉が好きじゃない


誰かをモノのように、駒のように

自分が有利になるようコントロールしているように感じる


僕自身、”人に使われる”のも嫌だったし

社会的な”勝ち組・負け組”という意味でも

”人を使う側の人間になれ”と

みんな言われてきたに違いない


でも、大きな勘違いをしていた


使う側じゃない


使われる人ほど

使ってもらえる人ほど

この世界では上手く回るし、豊かにもなる


人の役に立つということは

使ってもらう」ということだ


もちろん個人の身体を”使われる”のは限界があるし

それこそ、搾取的な労働として上手く使われてしまう


多くの経営者や組織は

彼自身、そして彼や組織が生み出したアイデアやサービスを

たくさんの人々に”使ってもらっている”


著名人やトップアスリートは

CMやアンバサダーなど

多くの人に影響がある使われ方をしている


そうして彼らは豊かになっている


“人を使う”以上に、多くのたくさんの人に

使ってもらって」いる


使ってってもらってなんぼの世界


こんなことに、今の今まで気付けなかった


いっぱいいっぱい使ってもらえる人になろう


僕はどんなことでよりたくさんの人に”使ってもらえる”だろう